「願開き舟」とは江戸時代、土佐国本山村(高知県長岡郡本山町)の志和九郎左衛門という人が、病気平癒を出雲大社に祈願し、その平癒の感謝のため小さな木舟にお金を十五枚を入れ、表に「出雲大社様、土佐本山村助藤寅年男」と書いて自宅の前の小川(吉野川)に流したところ18ヶ月後、出雲大社のある大社町稲佐の浜に漂着したというお話です。

その小舟がこちら!

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実はレプリカで、本山町農業公社さんの依頼でレプリカを作らせてもらいました。これの本物は出雲大社の宝物殿に大事に保管されているそうです。

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お金をいれるところもきっちりと再現されています。