高知の杉のコースターができるまで、ものづくりストーリー第4話。
「③レーザー加工機で焼く」につづいて、今回で最終話です。

ストーリー

BAUM COASTER’S STORY④ 手作業で仕上げる

レーザー加工機で焼きあげたコースター。

木目や節によっては、加工機ではどうしても焼き抜くことができない部分が出てきます。
最後は、ひとつひとつカッターで切り取っていきます。

これが、繊細かつ根気もいる作業。
コースターは細かい柄が多く、力加減によっては、すぐに折れてしまうので難しいんです…
製造部スタッフは手慣れたもので、いつも器用に作業をこなしています。

手作業

すべて抜き終わったら、今度はやすりがけをして、表面をみがきます。
繊細なつくりのコースターを、いかに素早く正確にやすりがけをするか、コツの要る作業です。

そして、傷や汚れが無いかを丁寧にチェックします。
品質を保つためには大事な工程。
目利きのあるスタッフが、するどい まなざし で適切にチェックしていきます◎

最後に袋詰めをして、商品がようやく完成!

手をかけたコースターたちが、みなさまのところへと旅立っていきます。

森の恵み

みなさまの手元に届いて はじめて、この物語が成り立ちます。

そして、そこがストーリーの終わりではありません。

コースターを使っていただいて、
木のぬくもりを感じたり、山を身近に感じたり。
このコースターから自然の恵みを受け取って、お客さまの行動が変わるかもしれません。

そうやって、森の豊かな恵みと、
それを愛するひとたちの想いが、
つながって 広がっていく、
そんな終わりのない物語になったら 幸いです。

~おわり そして つづく~

ばうむのものづくりストーリーにお付き合いいただき、ありがとうございました!
これからも、応援よろしくお願いいたします♪

<前回までのお話>
「STORY①木を伐る」はこちら
「STORY②集成材をつくる」はこちら
「STORY③レーザー加工機で焼く」はこちら

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